2010年6月19日
2010年6月8日
夏らしくなってきた。
公園でピクニックをしてきた。そういえば6月になってようやく夏っぽくなったような気がする。なんか今年は春が短かかったのかな?4月に雪が降ったりもして妙に寒かったな。最近また寒くなったりしてて地球温暖化がますます信じられないですね。
天気良好で本当に楽しかった。しかし「ピクニック」っていうのも久々の響き。外で食事をするのはキャンプがほとんどだったからその場にご飯を持ち込んでレジャーシートでのんびりとか、そういうのはかなり久しぶりだったと思う。ご覧の通りの食事をたらふく食べてちょっと遊んで横になったらぐっすり寝てた。時間的にはそんなに経ってなかったけどかなり熟睡できた。とりあえずまた行きたい♪
芝生がほぼ貸し切り状態だった。雲も少なくて緑がすごく映えていてよかった。こういう日は木漏れ日が特に素敵ですよね。カメラ持って行けばよかったと後悔。どうせ寝てて撮ってなかったと思うけど・・・。
写真は片手にビールが似合うまーさちゃん。彼女の料理は感動的に美味しかった。俺も料理もっとがんばろっと。
2010年5月7日
高所作業
本日はロープ。椿は3回目だ。やっぱり外は緊張感が違って別の意味で楽しい。リードにも挑戦できて自分の可能性が広がったような気がする。人生最初のトップロープ支点作成。辛口だけど、これができないクライマーなんてクライマーじゃないような気がする。絶対大丈夫と思いつつも手がガチガチになってカラビナを落としそうになってた。この出来事はずっと大切にしておこう。
渋滞がひどくついたのが昼過ぎだった。駐車場が随分賑わっていたので登れる場所なんてないかな?と思ってたけどほとんどキャンプ場利用者。こういう時だけ運がいい。
疲れもあったが思う存分岩を登ってしまった。短い時間だったけど満喫できて楽しかった。また行かなくては。
2010年5月5日
BBQ
男らしい課題
2010年4月25日
久々に水の街〜郡上八幡〜
今日は天気良好でした。以前の記憶を思い出しながら、だいたい前と似たようなコースを巡って出店で食べたり写真撮ったりして歩き回りました。やっぱりこういう観光地は好きかな。本日も二人の思いつきで出発したんだけどほんと来てよかった。
僕らが到着した時はそこまで観光客は来てなかったけど、お昼を過ぎてから駐車場いくと満車の札がたくさんでてて、やっぱり今日は休日なんだなぁと実感しました。毎回人が増えてきたら素早く退散するのが二人の暗黙のルールみたいなのになってて、昼飯を食べて喫茶に行った後はもうかなり満足状態だったのでさっと帰宅しました。
天気がいい時は我ながらよい写真が撮れてるような気がする。カメラはしばらく持ち歩いていなかったので久しぶりの歩き撮りはちょっと疲れた。カメラ自体が重たいのもあるけどやっぱりいいものを撮るためにはこういうの続けなくてはいけないと思った。



水がきれいなのが当たり前という生活は少々羨ましい。特に都会の川は汚いので見る気にもしなかったし、疲れたらこういうところ来るのが一番かもしれない。
しかしお店の人はやたらと人当たりがよかった。観光客を大事にしようとする人たちがいるといないでは田舎の雰囲気は随分と違うような気がする。
旅をしてるともちろん「ヨソモンはお断り」みたいな人もいるんだけど、それはそれで旅の洗礼を受けた感じで自分の中ではいい意味で消化するようにしてる。とりあえず僕が田舎の人間だったら前者のように振る舞うんだろうなってただそれだけの話かな。どこを訪れてどんな人と話して、どこで食べて、何か見て感動して、その時その瞬間だけで人はその社会全体の雰囲気を読み取ろうとする。どっちが閉鎖的で端的な行動?なんてことを感じてしまいますが、今日の僕らが歩いたコースは本当に楽しかった。
最近いつも受け身ばっかりのアートを卒業しなくてはと思ってる。作品作りを始めなくては。影響をうけることが基礎の始まりなんだろうけど、まずは面白いもの、目がついてしまうものから作り始めていこうかな。写真は裏路地にあったとある家の前に置いてあった作品。ついシャッターを切ってしまった。
夏になったら水遊びしたいな!
2010年4月11日
我輩は・・・。
今日のトラです。少し人間と会話することができるようになりました。ニャーの声の調子を変えるだけで人間はワタシの心を少し理解してくれるようです。
ドアのノブを見ているだけで「ある女性」はドアを開けてくれますし、トイレの前でうろちょろしているだけで「ある男性」はトイレの砂を交換してくれました。意外に人間というものはやさしいのです。たまにこのお二方は「猫の手も借りたい」と話しておりますが、ワタシも何かのお役に立ちたいと思うこともあるのです。いろいろ考えるのですが、結局何もできず、いつものように落ち着く場所を探す事で時間が過ぎていくのであります。近頃は特に掃除の音がうるさいので静かな所を探すので精一杯なのであります。
でもやっぱり人間というものは面白いのであります。例えばキッチンと呼ばれるところからの匂いに引かれるしぐさや、冷蔵庫からおいしそうなものをさぐる行動は、ワタシども猫にとっても非常に猫身を感じるのであります。おっとこれは「人間身」という言葉があってからのものなのでしょうが・・・。
今唯一の問題はこの家の主人が朝に気持ちよく吸う、タバコの匂いなのであります。この匂いはワタシは大嫌いなのであります。人間にも色々種類があるようで、理解しなくてはいけなくてはいけない部分があるのであります。ほんとうにこの種類の人間は大変なのであります。
・・・思いっきり春樹風になってしまった。まぁこんな感じで猫の気持ちを読みとってブログを書いていこうと思う。
2010年3月14日
EARTH HOUR2010
好奇心でエントリーしてしまったのでw紹介しないわけにはいきません。アースアワー2010が今月27日の午後8時30分より始まります。
イベントは至ってシンプル。地球の事を考えて夜の一時間だけ電気を消して夜を過ごそうというもの。世界の主要国他、88ヶ国以上参加していたにもかかわらず日本は意外にも正式に参加をしていませんでした。今年から参加ということですが、皆さんの認知度はイマイチ低いので残念なところです。
ぶつくさいわずに電気を消してみよう。ついでにネットも携帯も切ってみようかな。エコという言葉がビジネスにしか考えられなくなっている自分にとっては正直に地球の事考えられる時間かもしれない。
2010年3月13日
植村直己冒険館(板橋)
2010年3月7日
NEW

ようやく新しい携帯に変えました。以前の携帯が壊れたわけではないのですが、思っていた以上にネットのサイトにつなげている事に気づき、もう少し見やすいのが欲しかった。
スマートフォン「HT-03A」
発売当初はiphoneもどきと揶揄されたグーグル携帯。来月新機種がでるということもあってかビックカメラの携帯売り場では隅っこの方に置いてありました。
店員の方がオタッキーに(笑)機種のメリットとデメリットを説明してくれました。とにかく電池が持たないのでエネループを買ってくださいとのこと。少し迷ったが・・・・流されて結局買ってしまった。客としては騙されたんでしょうが、確かに必要だったので感謝してます。
アンドロイドの微妙さがマニアにはたまらない。iphoneのアプリにそっくりなものも多いですしwこれからどんどん探していく予定です。世界カメラもどきのアプリはATM探しにかなり重宝してます。
ちなみに機種内容にはi-mode非対応と書いていますが、i-modeのメールは残しておく事ができます。さらにIMoniというアプリをダウンロードすれば@docomo.ne.jpの送受信が可能となります。受信は純粋な意味での「プッシュ」ではないのですが、メールセンターの確認間隔を最小3分に設定しておけば、通常のやりとりには全く問題ないと思います。
色は2色のみ。・・・と諦めていましたが、アクセサリを販売している店が秋葉原にあるという情報を聞きつけ早速購入。苦労の末、写真の通り緑のカバー交換に成功しました。後で知ったのですが、こういった分解は正確にいうと違法になるそうですwヤバい!
まだ色々機能を試し中。タッチ感度の悪さとかも気になりますが、あとは慣れだと思います。とりあえず購入したのでしっかり2年使わなきゃ!
雨・・・。

最近は嫌な天気が続いてて、どこか行くにしても億劫になりがち。本当は岩場にいって朝からひたすら登ってたい。
久々の名古屋いりだったが、雨なのでジムに。天白区にあるこのジムは他のジムと比べると若干小さめ。でも壁やホールドそしてオーナーの人柄がすごく好印象でよかった。
ここ最近のクライミングジムの盛り上がりは本当にすごい。特にボルダーは年齢を問わず新しい客が続々訪れる。雑誌やメディアの影響もあってか、小さなジムでも休日は大賑わい。噂って本当に人を動かすものだと実感する。
一方ロープを使うフリークライミングはボルダーに比べるとそこまで人気がないのが残念。そもそもボルダーはフリークライミングの練習であったはずなのに近年、その立場が逆転しているような気がしていて残念。岩場に行っても中高年がルート(フリークライミング)に励む反面、若者がボルダーに集中している現象がおきてて少し複雑な気がしないでもない。
目標は人それぞれあるんだろうけど、自分はスポーツやレジャーとしてのクライミングじゃないって自覚しておかなきゃって思う。
いつか絶対に登りたい山がある。そのためのトレーニング!引き続きがんばろっと。
2010年2月14日
新国立劇場
刀剣博物館
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「刀剣博物館」
初台駅から5分くらいの場所にあります。裏路地なのでちょっと迷いましたが、案内板あったので助かりましたぁ!
ここは日本美術刀剣保存協会というグループが収集している作品の一部が展示されています。内部は一室でこじんまりとしていますが、置いてあるものは国宝も含め、つい見とれてしまうような名刀がズラリ。もはや武器ではなく伝統工芸としての日本刀の価値があります。同じように見える刀も、細かく見るとやはり違いがいろいろあって面白い。
こうやって考えると当時から現代で言うブランドみたいなものがあったのかもしれません。いい刀を持っていても本当は使いこなせなければ意味がないものなんでしょうが、実際、完成度の高い刀は献上品に使われたり一般の収集家の手に渡ったりと当時から一度も使われる事無く保存されていたものも多いようです。
しかし奥が深いよなー。研磨の際、石をいくつも使い分けて鎬(しのぎ)の部分を作り出しているところには日本人らしさを少し感じました。今でも磨くのが好きな日本人が多いと思うのは私だけ?
当時は刀と一緒に心も磨いていたんだとか。うーん勉強になりました。
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